反抗期の子供の考えに寄り添うこと

中学生(2年)の女子の母です。
もともとの性格がどちらかというと、のんびりしていて、少し天然系なので、反抗期の時期であってもカーッとなって感情的になることがあまりない子です。
ですが、私と意見が食い違った時の頑固さは結構なものです。
そんな時はまずは本人の意見を聞いて、それから私の意見を伝えるようにしています。
そして考える時間を作ってあげるようにしています。
例えば教育の事でいうと、塾の試験の中で、進学校受験向けの模試の申込を迷っているときに、本人は自分のレベルがそんなに高くない、だから受けるのは恥ずかしい、だから受けたくない、とのことでした。
私は少しでも可能性があるのであれば、受けてみたほうが、今後の進路決定の参考になるのでは、とアドバイスをしました。
本人は当初は絶対に受けない、と言っていたものの、その後少し考えていたようで、受けてもいいかな、となりました。
頭ごなしでは絶対に受け入れない年頃です。
まずは本人の考えを尊重した上で、様々な事例や選択しを与えることが、お互いのためにいいかな、と思うこの頃です。

お客様の配送コストを抑えます
各地区合わせて500以上のルートがあるからこそ可能です

三紀グループ 従業員募集
正社員・パート・アルバイト大募集

導入事例:三紀運輸株式会社|グループウェア desknet's NEO
既存製品課題解決のためにわかりやすいグループウェアを導入しました